PS3:OFW 3.55から、OFW 3.41へのダウングレードに対応「PS3 OFW 3.55-3.41 Downgrade Tools」リリース【修正版】

 

ダウングレード不可と言われたOFW 3.55から、OFW 3.41へのダウングレードに対応した
「PS3 OFW 3.55-3.41 Downgrade Tools」がリリースされました!

 

ファームウェアの配置が間違っていたので修正しました(・ω・`)
<<必要なもの>>
■FW 3.55のPS3本体
■PS Downgradeツール
■USBストレージ
■PS3 OFW 3.55-3.41 Downgrade Tools(ドングルのブランド:

E3 CARD READER PS3 Break USBbreak V1.1(進級可能)

<<諸注意>>
■対応していないPS3をダウングレードするとbrickする可能性があります。
■ダウングレード時にHDDがフォーマットされるので、データをバックアップしておきましょう。
■「FILE1」のLv2diag.self使用後、「FILE2」のLv2diag.selfで戻さないと起動不可になります。

<<ダウンロード>>
MEGAUPLOAD:ダウンロードはコチラ

<<サービスモード起動方法解説>>
1.PS3のコンセントを抜いて電源をOFFにしましょう(・ω・`)

2.PS DowngradeツールをPS3のUSBポートに接続しましょう(・ω・`)

3.PS3のコンセントをプラグに入れましょう(・ω・`)

4.電源を押したら、素早くイジェクトボタンを押しましょう(・ω・`)

5.PS3起動後、【Factory/Service Mode】と表示された赤い枠が表示されれば成功です(・ω・`)

<<ダウングレード方法解説>>
1.ダウンロードしたファイルを解凍しましょう(・ω・`)

2.解凍したフォルダ内のダウングレード用ファームウェアと「FILE1」にある「Lv2diag.self」を
USBドライブルートディレクトリ上へ移動して、それ以外のファイルを削除しましょう(・ω・`)
<<USBドライブルートディレクトリ>>
/*FILE1*/
F0:/Lv2diag.self
F0:/PS3UPDAT.PUP

3.サービスモード起動したPS3の電源をOFFにして、PS Downgradeツールを抜きましょう(・ω・`)

4.作業2のUSBストレージをPS3右側のUSBポートに入れましょう(・ω・`)

5.PS3の電源を入れましょう(・ω・`)

6.画面が暗いまま、PS3の内蔵HDDとUSBストレージのアクセスランプのみ点灯します(・ω・`)

7.ダウングレード完了後、PS3の電源が自動的に切れます(・ω・`)
※手動で電源を切ると99%brickします

<<サービスモード終了方法解説>>
1.解凍したフォルダ内の「FILE2」にある「Lv2diag.self」を
USBドライブルートディレクトリ上へ移動して、それ以外のファイルを削除しましょう(・ω・`)
<<USBドライブルートディレクトリ>>
/*FILE2*/
F0:/Lv2diag.self

2.作業2のUSBストレージをPS3右側のUSBポートに入れましょう(・ω・`)

3.PS3の電源を入れると通常起動します(・ω・`)

4.システムバージョンがOFW 3.55から、OFW 3.41になっている事を確認しておきましょう(・ω・`)

<<brick時の復旧方法解説>>
1.SONYの公式サイトから、brickしたPS3と同等、又はそれ以降のファームウェアを用意

2.ダウンロードしたファームウェアをUSBドライブルートディレクトリ上へ移動しましょう(・ω・`)
<<USBドライブルートディレクトリ>>
F0:/PS3/UPDATE/PS3UPDAT.PUP

3.PS3の指示に従ってファームウェアを再インストールしましょう(・ω・`)

これで自由にPS Jailbreakツールが使える(`・ω・´)
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【追記】
この方法でダウングレードするとシステムバージョンがOFW 3.56として認識される問題は、
PS DowngradeツールでOFW 3.15にダウングレードして、
システムアップデートからOFW 3.41にアップデートする事で対処可能。

この記事は八咫神 リンネから転載いたします。

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